牙太郎

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保護中: 江東下町食堂

官公庁内に併設されている食堂は、手ごろな価格で味付けも悪くなく、隠れファンが多い。 例に漏れず江東区役所の8階にある「下町食堂」もメニューが豊富で、値段も周囲のレストランより安く、しかも東京名物の東京スカイツリーを眺めながら食事を楽しめる。 お薦めは定食A(和食)、B(洋食)で、驚くほどおかずが多く、630円と安い。 下町の名前にふさわしく、カレーライスは昔懐かしの家庭的な味わい。親子丼、カツ丼、ラーメン、うどん、蕎麦と昔ながらの食堂定番の品が並ぶ。家庭的な味を好きな人には欠かせない店である。 江東下町食堂 住所:東京都江東区東陽4−11−28 営業時間:8:30~17:00 ※朝食営業、ランチ営業

とんかつ「田(でん)」

地下鉄東西線東陽町駅から徒歩で1分ほど。四つ目通りに面したトンカツ屋さん。ここのお薦めはランチタイムのロースカツ定食、ヒレカツ定食(いずれも1000円)と週替わり(カツと一品の盛り合わせで900円)だ。ご飯、味噌汁、お新香にキャベツが付き、ご飯とキャベツはおかわり自由。 驚くのはご飯のおいしさ。もちろん、ブランド米を使用している。ブランド米と言えば新潟のコシヒカリが思い浮かぶが、ここの米は仁田米。島根県奥出雲町で産出される米で、食味ランキングで特Aの評価を受けている実力派。筆者は新米の時期に魚沼産のコシヒカリを食したことがあるが、それと間違えるほどの旨い米だ。 トンカツ屋でトンカツを褒めずご飯を褒めるなんておかしな話だが、この店のご飯はそれほど美味しい。これがおかわり自由だから、食べなきゃ損というもの。もちろんトンカツも美味しいことを付記しておく。 とんかつ 田 東陽町店 住所:東京都江東区東陽3-27-25 営業時間:ランチタイムは午前11時から午後3時まで。

博多・長浜ラーメン

東西線木場駅を降り、永大通りを東陽駅方面へ歩いて4分ほどの所にある。 主人は佐賀県唐津生まれの博多育ち。 従って博多ラーメンを好きな人には見逃せない店。 店内はカウンターだけだが、長浜ラーメンの味はまさに九州郷土の味。細麺に懐かしい味がしみ込んでいる。麺のゆで加減は店主に注文、出来上がってきたラーメンには準備されている胡麻、ニンニク、ショウガ、それにお薦めの高菜のピリ辛漬を適当に加え、好みの味に調節できるのが嬉しい。 ランチの時間帯にはサービスとしてご飯がつき、ご飯の上にこの高菜漬けを乗せて食べると、一気に高菜ご飯に変身する。高菜漬けも九州出身者には忘れられない味だ。もちろん、替え玉も準備されており、トッピングの品も豊富。替え玉は100円、トッピングは150円の追加料金で注文できる。 メインの長浜ラーメンは650円。店内入り口の自動券売機で好きなラーメン券を購入し、注文するシステム。 東京であの懐かしい九州ラーメンを味わえる嬉しい店である。 本場博多 長浜ラーメン まるむら 東陽町店 住所:東京都江東区東陽3丁目17-14 営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00

ゆかり食堂

美人の奥様3人姉妹が経営するレストラン。昼食時間帯(11時から15時30分)だけ店開きしている。 メニューは品数を絞り、ホッケ、鯖、鶏肉を材料にした焼き物と煮物だけ。料金は500円から680円。 他に1000円の特別料理もあるが、メインは鯖の味噌煮、鶏肉焼きの定食。筆者もこちらをお薦めしたい。 問題は味付けだが、これが飛び切り旨い。特に鯖の味噌煮はお薦めで、辛くも無く、甘すぎなく、素直に美味しいと言える一品。 特筆なのはご飯のうまさ、厳選された米を使用している。鶏肉丼は鶏肉のうまさとご飯のうまさが相まってなかなかの食味。これもお勧めである。 店内はカウンター席と座敷(3卓)があるが、ちょっと狭め。 この狭さを補っているのが料理の味で、一度食べてみると、その味の良さにほれぼれとするはずだ。 ゆかり食堂 住所:東京都江東区東陽5-2-9 営業時間:11:00~15:30(※ランチ営業)

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